施工過程


工程140
写真
内部天井、壁下地
*天井下地−ヌキ(15*60〜@225)::通常の倍

*壁下地−ヌキ(15*60〜@225)::通常の倍
工程139
写真
2F床下地
遮音シート敷き込み
2階床下地
2階床タルキ-構造用合板−遮音シート−カラーフロアー
(45*60)   ァ12mm        ァ12mm
工程138
写真
清掃(床下)
当然のととではあるが!!
隠れた見えないところまで心配り
工程137
写真
気密テープ貼り
屋根断熱材⇔外壁断熱材(妻側)
取り合い、ジョイント部気密テープ処理
     
工程133
写真
TH工法下地完成
工程134
写真
給水配管工事
洗面所床下(引込み元栓)より各所配管
工程135
写真
気密テープ貼り
外壁断熱材(SCフォーム)施工後
サッシ廻り、断熱材ジョイントを気密テープにて処理
工程136
写真
気密テープ貼り
屋根断熱材⇔外壁断熱材(桁行側)
取り合い気密テープ処理
     
工程132
写真
性能保証住宅(2回目検査)
性能保証住宅(10年保証住宅)
住宅性能保証制度は、住宅供給業者の瑕疵担保責任の履行をより確実なものとするために、保証・保険等によりバックアップする制度です。
工程131
写真
白蟻予防処理
薬剤にて木部(H=1,000mm)予防処理
工程130
写真
JAS規格シール
1階、2階管柱(WW集成材)
120×120(断面寸法)
工程129
写真
SCダンパー
SCダンパー取付(内部からの写真)
ダンパー廻りモルタル埋め
バンフォームにて断熱気密処理
     
工程125
写真
木工事(外壁下地)
TH工法(木造軸組構法)

下地板(ヌキ)を斜め45度に張り巡らすTH工法は、地震に強いためだけではなく、ムク材が発揮する調湿作用、かおり,通気性が魅力で、それは合板やパネルを貼ったのでは得られません。

工程126
写真
雲筋交い(振れ止め)
雲筋交いとは、桁行筋交い、振れ止めとも言われ、小屋組がけた行方向に倒れるのを防ぐため、小屋づかをつなぐけた行方向の筋かいをいう。
工程127
写真
小屋火打ち
火打ちばりは、骨組(はり、胴差等の横架材)の接合部を固める目的で用い、耐震上、耐風上有効である。
工程128
写真
SCダンパー(開閉型床下換気窓)
SCダンパー取付前
取り付け場所の木部(土台)部分の気密処理として、気密テープにて、側面、底部を処置する。
     
工程124
写真
テラス部床下下地
タラス部の断熱境界(外部扱い)は床下で取り、1階外壁からの外気の流れを通気胴ブチの施工により2階の外壁面へ導く。
工程123
写真
屋根工事
棟換気装置

換気スター(潟Tンライズ)
寸法ー455mm/本
換気能力ー4.6坪/本
工程122
写真
屋根工事
谷部ステンレス施工
屋根の谷部分の施工に関して、10年ほど前までは、銅板をしようしていたが、酸性雨等の問題で施工後10年ほどで穴が空き、雨漏りの原因になっていた。
工程121
写真
屋根工事
2回目屋根タルキ

通気屋根タルキー45×60〜@300
取付ビス:径6mm×長さ160mm×ピッチ300mm以内
     
工程117
写真
構造用金物
くら金物
屋根タルキと軒桁の接合金物(あおり止め)
工程118
写真
F☆☆☆☆表示
非ホルムアルデヒド系接着剤の使用建材(構造用合板)

建築基準法の改正により平成15年7月1日から有害科学物質が含まれる建材を「居室の内装材」や「天井裏等の下地」として使用するのを制限することと、「換気設備の設置」を義務づけることで室内の空気環境を良くすることの2本立てに義務ずけられた。
工程119
写真
屋根工事
1回目屋根始末

ソーラサーキット工法は屋根構造が二重になっています。
屋根タルキ〜構造用合板〜アスファルトルーフィング〜SCフォーム50mm〜通気屋根タルキ〜野地板〜アスファルトルーフィング〜屋根瓦
工程120
写真
屋根工事
断熱材(SCフォーム)

寸法ー1,000×2,000×50mm
ジョイント部は全て気密テープ処理

     
工程116
写真
断熱工事
桁パッキン
屋根タルキと屋根タルキの間のすき間を埋める
断熱部材
工程115
写真
建て方
建て方完了
工程114
写真
木工事
建て方風景

1階腰組完了、まもなく2階組立
工程113
写真
木工事
建て方
1階柱建て、2階腰組作業
     
工程109
写真
基礎工事
鉄筋組立

工場で加工済みの鉄筋を現地(現場)にて組立
組立完了後第一回現場審査(住宅性能保証制度)を行う
工程110
写真
基礎工事
コンクリート打設

型枠組立完了後ポンプ車にてコンクリート打設
工程111
写真
基礎工事
樹脂モルタル塗り

基礎(立上り)の外周部分に厚さt=50mmのSCラスフォーム(断熱材)を同時打ち込み。その部分に樹脂モルタル(下塗りt=5mm、後日上塗りt=3mm)を施工する。
工程112
写真
木工事
土台敷き込み

建て方前日に、土台(120×120、米草)を敷く
基礎と土台が接する部分に、気密テープ(t=8)mmを貼る
     
工程108
写真
基礎工事
鉄筋組立
地中梁::D=300〜600、H=250
ベース筋::D10〜@200クロス
工程107
写真
基礎工事
捨てコンクリート打ち

均一なコンクリートかぶり厚を確保する為及び鉄筋の組立を正確なものにするため厚さt=3cmの捨てコンクリートを打設します。
工程106
写真
基礎工事
防湿シート敷き込み

建物内部に湿気が入らないために厚さt=0.15mmのポリエチレンシート敷き込み
工程105
写真
給排水衛生設備工事
先行埋設配管工事
排水管、汚水管、導入給水管
     
工程101
写真
地鎮祭
祭礼風景
工程102
写真
丁張
建物の位置(基礎)及びGLを決定する。
工程103
写真
基礎工事
掘り方

ベタ基礎のため総掘り
工程104
写真
基礎工事
砕石敷き
砕石厚さ120mm、ランマーで締め固め